月別アーカイブ: 2015年7月

昔はお金に困るたびに借りていました

お金がなくて心が痛い男

仕事がムチャムチャ忙しくて、帰るのがいつも終電でした。あの時はお金を凄く使っていた感じでした。1日3000~4000円位使っていました。

1ヶ月で120000円位お小遣いで使っていて、さすがにお金を使い過ぎだなと感じました。飲みに行くのでは無くて、マンガも良く買っていました。週刊誌のマンガは毎日買っていました。買い過ぎです(苦笑)。楽しみが無かったので(苦笑)。

あの当時は残業が120時間位やっていたので、まだお給料は残業代が付きましたので、良かったですが(笑)。月のお小遣いを50000円と決めていたので、70000円もオーバーしていました。

お金は貯めていた貯金を取り崩して使っていました。足りなければ親に借りていました。が、流石に後ろめたかったです(泣笑)。この状態は体を壊すまで4年続きました。

お金の感覚が麻痺していた時期でした。でも、流石に友達には借りるなんて事はしませんでした。それをやったら友達関係が駄目になると思っていましたので(苦笑)。

そこで利用したのがキャッシングの業者です。これならキチンと返せば後腐れもありません。いろいろと調べて、最初のキャッシングで利息がかからない所をうまく選びました。我ながらうまくやったと思います。

でも、月末になってお金が財布に無かった時には流石に困ってしまった経験は有りました。計画を立ててきちっと使わないと駄目なんだなとつくづく感じました(苦笑)。お金に困ったら借りれば良いやと言うのは今はやっていません。無駄遣い注意です(笑顔)。

あと同時にハマったのがキャバクラ。かなりお金を使いすぎてしまいました。キャバクラではいつも2時間ほど延長して、その都度3万円を使いました。現金ではなく、クレジットカードで支払いました。

預貯金はある程度あったので、それを背景に3万円くらいなんでもないという感じで、しかも酒が入っているので気持ちが大きくなり、ポンポン使いまくりました。

気が付くと翌月のクレジットカードの支払日に数10万円の金額になっていました。

それでも最初のうちは、まだまだ預貯金があると思っていて大きな気分でいました。そしてキャバクラ嬢を店外に連れ出し、高額の料理をおごるなど無駄使いをやり続けていました。

ある日、勤務先からリストラを通達され、収入が途絶えることになりました。もちろん目が覚めてキャバクラには通うことをやめました。いいきっかけだったと思います。

キャバクラで散々遊んで積もった借金は、預貯金で清算しました。日々の生活費は、リストラで退職金が入ったので、再就職が決まるまで食いつなぐことができました。

急な冠婚葬祭やギャンブルはやっぱお金が出て行く

私がお金に困った時は色々とあります。一番多いのは急な冠婚葬祭の時ですね。その前の月の生活費がかかってしまって、あまりお金に余裕がない時に限って、冠婚葬祭があったりするのです。

そういった時に、日頃から貯金をしていればと思うのですが、貯金をする余裕もありません。なぜなら、親の借金を少しずつ払ったりしているからです。借金の額が結構あり、正直な話、日々の生活費もままならない状態なのです。

お金がない時に限ってお金って必要になるから困りますよね、普段から本当に余裕のある生活を送れていたなら、冠婚葬祭くらいで困ったりする事もないのですが、何もしないというわけにもいかないので、なんとかお金を捻出してしのいでいます。

必要な物を買うときでも、お金が足りなくて困る時もあります。勿論、生活費、特に光熱費や食費に困る事もありますね。やりくりが下手なのかもしれませんが、精一杯節約して暮らしている状態です。

お金に困るという事は、精神的にも余裕がなく、落ち着かない日々が続いてしまいます。こういった事を改善出来る方法があるのであれば、何でも試してみたいと思ったりもしますが、下手なものに手を出して失敗するのも怖いですよね。

お金に困る事をなくしたい、そう思いながら暗中模索を続けている日々です。

そして、ギャンブルの中でもパチンコパチスロにはまってしまう人がいますが、友人はまさにそのような人です。仕事が終わるとすぐにパチンコに向かいます。

仕事中などもそんな話をしていることもあります。もちろん儲かる景気の良い話もあれば使いすぎてつり戻せなかったという失敗談もあります。そうすると自分の財布がどんどん寂しくなっていきます。

先日はやはりその友人がパチスロで使いすぎて、給料日まであと1週間あるのにお金が1000円もないという状況に追い込まれました。お金を貸してくれという話が来たのですが、私はそのようなお金の貸し借りはしないということで断りました。

それでその人は別の友人のところに行ってお金を借りていました。

ギャンブルにはまるとろくなことがないと思いました。実際それでどうにもならなくなる人がたくさんいるのです。友人も負けることが多いということは分かっているのですが、時々大当たりすることがあり、どうしてもやめられないと言っていました。

その結果お金に困ってしまうのです。ギャンブルをやるとそれに集中してしまい、後先を考えた冷静な判断ができなくなってしまいます。そのときの感情を優先してしまうのです。

パチスロなどをし続ける限りお金には困ってしまうのではないかと思いました。

大学生活ってホント金欠になりますよね

私はとある大学に進学をして、下宿生活を送っていました。

実家があまりお金がない家だったので、仕送りではとても生活ができる状態ではありませんでした。大学の勉強もとても急がし買ったのですが、忙しさの合間を縫ってアルバイトもしていました。

とは言えば、大学の勉強も大変でしたから、平日はほんの少ししかアルバイトに当てる時間がなく、土日祝日は朝から晩まで働いていると言う状態でした。

それでも、やっぱりおしゃれもしたい、化粧品だって買いたい・・・と言う女性としても願望もありましたので、そのあたりにもお金を使いたいと思ってしまい、気がつけばいつも月末になって生活がとても苦しくなってしまいました。

少しでも食費を浮かせる為に、アルバイト先は飲食店にしました。
飲食店に勤めていれば、勤務時間に応じてまかないを食べる事も出来たので、私にとってはとてもありがたかったです。
とは言え、これは土日祝日だけですから、平日はお昼の学食を利用しました。
1日にまともな食事といえば、まかないかそれとも学食かというような生活を大学生活と大学院時代に送りました。

日々の生活でもなるべく光熱費がかからないように節約しながら過ごして、浮かせたお金を貯金して、ファッションや美容関係に使っていました。

ですから、正直いって貯金が出来るほどお金がない状態でした。