大学生活ってホント金欠になりますよね

私はとある大学に進学をして、下宿生活を送っていました。

実家があまりお金がない家だったので、仕送りではとても生活ができる状態ではありませんでした。大学の勉強もとても急がし買ったのですが、忙しさの合間を縫ってアルバイトもしていました。

とは言えば、大学の勉強も大変でしたから、平日はほんの少ししかアルバイトに当てる時間がなく、土日祝日は朝から晩まで働いていると言う状態でした。

それでも、やっぱりおしゃれもしたい、化粧品だって買いたい・・・と言う女性としても願望もありましたので、そのあたりにもお金を使いたいと思ってしまい、気がつけばいつも月末になって生活がとても苦しくなってしまいました。

少しでも食費を浮かせる為に、アルバイト先は飲食店にしました。
飲食店に勤めていれば、勤務時間に応じてまかないを食べる事も出来たので、私にとってはとてもありがたかったです。
とは言え、これは土日祝日だけですから、平日はお昼の学食を利用しました。
1日にまともな食事といえば、まかないかそれとも学食かというような生活を大学生活と大学院時代に送りました。

日々の生活でもなるべく光熱費がかからないように節約しながら過ごして、浮かせたお金を貯金して、ファッションや美容関係に使っていました。

ですから、正直いって貯金が出来るほどお金がない状態でした。

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