昔はお金に困るたびに借りていました

お金がなくて心が痛い男

仕事がムチャムチャ忙しくて、帰るのがいつも終電でした。あの時はお金を凄く使っていた感じでした。1日3000~4000円位使っていました。

1ヶ月で120000円位お小遣いで使っていて、さすがにお金を使い過ぎだなと感じました。飲みに行くのでは無くて、マンガも良く買っていました。週刊誌のマンガは毎日買っていました。買い過ぎです(苦笑)。楽しみが無かったので(苦笑)。

あの当時は残業が120時間位やっていたので、まだお給料は残業代が付きましたので、良かったですが(笑)。月のお小遣いを50000円と決めていたので、70000円もオーバーしていました。

お金は貯めていた貯金を取り崩して使っていました。足りなければ親に借りていました。が、流石に後ろめたかったです(泣笑)。この状態は体を壊すまで4年続きました。

お金の感覚が麻痺していた時期でした。でも、流石に友達には借りるなんて事はしませんでした。それをやったら友達関係が駄目になると思っていましたので(苦笑)。

そこで利用したのがキャッシングの業者です。これならキチンと返せば後腐れもありません。いろいろと調べて、最初のキャッシングで利息がかからない所をうまく選びました。我ながらうまくやったと思います。

でも、月末になってお金が財布に無かった時には流石に困ってしまった経験は有りました。計画を立ててきちっと使わないと駄目なんだなとつくづく感じました(苦笑)。お金に困ったら借りれば良いやと言うのは今はやっていません。無駄遣い注意です(笑顔)。

あと同時にハマったのがキャバクラ。かなりお金を使いすぎてしまいました。キャバクラではいつも2時間ほど延長して、その都度3万円を使いました。現金ではなく、クレジットカードで支払いました。

預貯金はある程度あったので、それを背景に3万円くらいなんでもないという感じで、しかも酒が入っているので気持ちが大きくなり、ポンポン使いまくりました。

気が付くと翌月のクレジットカードの支払日に数10万円の金額になっていました。

それでも最初のうちは、まだまだ預貯金があると思っていて大きな気分でいました。そしてキャバクラ嬢を店外に連れ出し、高額の料理をおごるなど無駄使いをやり続けていました。

ある日、勤務先からリストラを通達され、収入が途絶えることになりました。もちろん目が覚めてキャバクラには通うことをやめました。いいきっかけだったと思います。

キャバクラで散々遊んで積もった借金は、預貯金で清算しました。日々の生活費は、リストラで退職金が入ったので、再就職が決まるまで食いつなぐことができました。

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