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リボの恐怖・・・結婚後もお金には困窮

ショッピングが大好きで買い物のほとんどはカードで支払いをしていました。

実家暮らしだったので高給とりではありませんでしたが収入の半分以上は自分の買い物に当てて貯金もほとんどしていない状況でした。最初はカードで支払い回数を一括やボーナスで払っていたのですがかなり支払金額が大きくなってしまった時がありリボ払いにしたことがあります。

リボ払いはその場は支払が楽になるのですが支払を先延ばしにして翌月以降の買い物金額を押さえないと支払が苦しくなります。リボ払いにした後も同じペースで買い物をし続けてしまったのがいけなかったのですがそんな時、転職をしてしまいました。

次の会社の給料日が遅く、収入が無い状態が数か月続くことになりました。カード会社への支払が遅れてしまい催促の電話が数回かかってきて後にカードを止められてしまい、利用した金額を一括で返すように言われました。

毎月の返済も出来ないのに全てを一括で返済ってかなり無理な要求ですよね。困って散々悩んだあげく親に泣きついて返済しました。すごく怒られてしまい反省してその後はカードを使っても自分の限度額を決めています。

そのころ、結婚の話しは出ていたものの、出来ちゃった結婚という形になってしまい、給料が少ない事は知っていましたが、聞いていた額よりも少ない収入の時もあり、妊娠中は私も稼ぐことが出来なく、独身時代に私が貯めていたお金を家計に入れていました。

旦那が、真面目にお仕事に行っていれば、何も文句は言いません。ですが、毎月1度はズル休みをしていて、それが出産してからも続きました。子供が生まれ、紙オムツやミルク代、ベビー服もあっという間に着れなくなったりして買いなおさないといけません。

子供が生まれると、毎月の生活費がとてもかかるようになりました。

そこで旦那に、お小遣いを給料の1割にしたいとお願いしたところ、凄く不機嫌になってしまった旦那…。もう、そこで大喧嘩が始まりました。

会社はサボる癖に、お小遣いは2万円は欲しい、と。私は妊娠、出産で稼ぎに外に出る事は出来ません。結局、独身時代の私のお金がたくさんあった為に、それをあてにしていたのでしょう。

だけど、婚前のお金は自分だけの財産ですので、出さないようにしました。もう家計がマイナスにならないと、焦ってくれないんだと思い、「家計の管理は任せます、どうぞ好きに使って下さい」と給料を全額おろして、品数の無い食卓にして、家計簿を見せて、「お金が無い」と言い張り、こちらも開き直りました。

そこで、やっと家計での金銭面の事を考えてくれるようにはなりました。これがお金に困ったエピソードです。今は毎月さぼらず、仕事に行ってくれるようになり、それだけでも進歩してくれたと思っています。